求める人物像

求める人物像と言われてすぐに思い浮かぶのは、まず元気であること、人を元気にさせることができる人、また社会人としての決断、判断、実行ができる人です。それらの要素に加えて『びっクリエーション』というキーワードに共鳴、共感していただけると嬉しいですね。
『びっクリエーション』とは“びっくり”と“クリエーション(創造)”を合成した言葉です。わたし達は、驚きを考えるという造語として日常的に使っています。わたし達は常に驚きを考えることによって、お客様の期待値を超え、それによって喜びを提供し共有することをビジネスにしています。人は社会に出ると失敗や後悔することを恐れるあまり冒険をしなくなります。自分が常識にとらわれていては面白いアイデアや発想は生まれません。失敗はまだ修正できますが、後悔は何も残りません。

わたし達があえて冒険し、お客様がどうしたら驚き喜ぶのかを考えることで、自分達の喜びや励みにするのはなぜか。それは、わたし達は遊びとビジネスの発信源でありたい、すべてのお客様にわたし達のビジネスを通じて人生の豊かさを提供していきたいと考えているからです。

3年前からびっクリエーションを推進してきて、小さな驚きは社員一人ひとりに染み付いてきたと感じます。びっクリエーションはお客様に対してだけではなく、わたし達社員同士の中にも活かされています。たとえばわたし自身、先日社員に誕生日を祝ってもらいました。店舗の営業が終了したあと、ホール内を暗くしてみんなでハッピバースデーの歌を歌ってくれる。考えてもいないので本当に驚きますし、心から喜びが湧いてきます。

社員同士で誕生日を祝う。お金を出し合ってプレゼントを買う。プロジェクト、店舗、人事の中でその考え方が活かされています。だからといって、ただ単に学生時代の延長で仕事をしているわけではありません。わたしは、社員同士はライバル、好敵手であれと言っています。好敵手とは好きだけど敵であるということ。お互い切磋琢磨しながら進化する。それが刺激となって職場が活性化され、結果や業績にも反映されていくのです。

わたし達はお客様にどれだけ支持をもらえるか。常に集客が主体であり、売り上げはその結果としてついてきます。ですからお客様に来店していただくことが何よりも最優先。そのために、冒険心やとびっきりのびっクリエーションが誘発剤になるのだと考えています。
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